○鷹の子サッカークラブとは

目黒区鷹番を拠点に活動する少年サッカークラブです。
東京都サッカー協会・東京第七ブロック・目黒西部地区に所属しております。
1975年に設立され、チャイルド年代(幼稚園/保育園年長・年長)〜6年生が各年代別に活動しており、現在は目黒区周辺5学区からの小学生が所属しております。

○活動方針

当クラブでは、サッカーの楽しさを伝え、サッカーを通し日常生活(礼儀・挨拶等)を含めた《個》の育成を中心に指導しております。

この年代は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、サッカーを続けていく為の基礎となる個人の技術を身につける上で最も大切な時期と言われております。また、当然の事ながら健全な一般生活を送る上での人格形成においても非常に重要な時期でもあります。
この事から、当クラブでの育成方針として、必ずしも試合成績の追求が目標ではなく、礼儀や挨拶、人との関わりから、サッカーにおけるドリブルやシュート、フェイント、瞬間的な判断力、といった総合的な個人力・人間力を向上させることに重きを置き、次なる社会生活のステージに自信をもって送り出せる人間の育成を最終目標としております。

○年代別の特色

チャイルド(未就学児):体を動かす楽しみ、ボールを扱う楽しみ、慣れて来たらドリブルやシュートの習得。

小学1〜2年:1対1の局面における突破力、判断力、ドリブルなど、徹底した個人力の育成。チームの勝ち負けにはこだわらない。

小学3〜4年:個人力の更なる習得に加えて、フォーメーションにおける展開の習得。チームとしての勝つ喜びの経験(=成功体験)。

小学5〜6年:総合力の実践。個/チームとしてのステップアップ。練習試合、主要大会問わず勝負へのこだわりの芽生え。年長者としてのリーダーシップ。

○年間活動について

年代ごとに異なりますが、週1〜3回の練習の他、練習試合、1年生からは大会への参加があります。また、3年生からは合宿や他地域からのチームを招いての招待試合、遠征などもあります。
5〜6年生は鷹の子としての活動の他、西部選抜、目黒選抜、第七ブロック選抜といったいわゆる「トレセン」としての活動もあります。

○チームプロフィール

チーム名称 鷹の子サッカークラブ
設立年 1975年
代表者 斉藤 拓(監督兼務)
チームに関する問い合わせ先 saito-soccer-14@u06.itscom.net
組織人員
  • 監督・コーチ:5名
  • 審判部:5名
  • 6年:10名
  • 5年:7名
  • 4年:14名
  • 3年:20名
  • 2年:14名
  • 1年:10名
  • チャイルド:12名
練習場所 目黒区立鷹番小学校
練習日 小学生:毎週月・水・金曜16:00〜19:00
チャイルド:毎週土曜16:00〜17:30
チームカラー 高学年:ブルー
低学年:イエロー
チームエンブレム 鷹の子エンブレム
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